1003m |
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| 長野県・大町市(八坂) 2008.12.07 |
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| 大姥山登山口アクセス 国道19号線を松本方面に進み「遊湧自然館・さざなみ」手前の赤土ポケットパーク(大姥神社前宮)を右折 し県道に入る。 道なりに進むと諏訪神社下に立つ金太郎が大姥山への入り口を案内している。 ここから大姥山登山口駐車場(トイレ有)までの林道は道幅が狭いので慎重に運転したい。 大姥山登山ルート解説 駐車場から尾根筋を緩く上ること5分で赤い屋根の大姥神社本宮に着く。 ここから山頂までは1時間弱の行程なので軽く考えがちだが、なんの、なんの、両側急斜面の痩せ尾根に 露岩地帯が連続するので気を抜ける場所がない。 山頂間近に奥社分岐点があり、山腹の急斜面を横切るように進むと金太郎伝説の洞窟(大姥神社奥社)に 出る。 岩穴の大きさに目を見張り、北アルプスの展望に目を奪われる、ここは往復で10分ほどの行程な ので是非立ち寄りたい。 分岐から露岩の長いクサリ場を上りきった場所が大姥山山頂で、NHKのテレビ塔と東屋があり北アルプス ・八ヶ岳・戸隠連峰・焼山など360°大パノラマが楽しめる。mikio 補足説明 危険箇所にはクサリが設置されているがクサリを頼らず三点確保で万が一の事故に備えたい。 コメント 土曜の夜から雪が降り日曜は真冬並みの寒さとの天気予報・・・ 第一候補の糸瀬山(木曾)を諦め、地元の里山で金太郎伝説の山「大姥山」へ 両側急斜面の痩せ尾根のうえ、岩場が多く里山と侮れないスリリングな尾根歩きを堪能してきました。 ★下段の文章は「上籠郷土文化を発展させる会」作成のパンフレットより金太郎伝説を抜粋 昔、紅葉鬼人という赤い顔をした女が、八坂村の一角の一番高い山に棲んでいた。 紅葉鬼人は有明山に棲んでいた八面大王と恋仲になり、ついに大王の胤(たね)を宿した。 月満ちて生まれたのが金時である。 金時は山の麓の産湯を使ったときから力持ちで、北の戸隠山の悪鬼を源氏の頼光大将と共に退治した。 それ以来「坂田の金時」と名乗って頼光の四天王になった。 金太郎が育った洞窟は上籠(あげろう)の謎の洞窟として知られ、天井にある裂け目に耳をあてると波の音 が聞こえ、越後の国「青海町上路」まで抜けているといわれている。 一方、青海町上路には「上路山姥の洞」(あげろやまんばのほこら)という伝説があり、白鳥山の中腹に山 姥の棲む洞があり、この洞は信州の大姥山に通じているといわれ、似たような伝説がある。 また、子供が夜泣きをして困るときは大姥さまの洞窟へ行って、鎌を借りてきて家の中に祀ると夜泣きが止 まったといわれる。 そのかわり、夜泣きが止んだら鎌を倍にして返さないと、また夜泣きが始まるとされた。 山は金時が育ったので金時山といい、そこを流れる川は金時と熊に因んで金熊川という。 立ち寄り温泉情報 金熊温泉・さざなみ 単純硫黄泉(金熊温泉・明日香荘より源泉を運ぶ) 0261−26−2101 温泉満足度(星印の説明はMENUページ) 管理人☆ |
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| 番号 | 山行名 | 山行日 | 登攀ルート | お名前 | ホームページ |
| 1 | 京ヶ倉 | 06.07.30 | こや城登山口 | mudang | ある日のできごと |
| 2 | 京ヶ倉・大城 | 07.11.17 | こや城登山口 | こばさん | こばホーム虫倉山荘 |
| 3 | 京ヶ倉 | 08.06.07 | こや城登山口 | 管理人 | 管理人 |
| 4 | 大姥山 | 08.12.07 | 大姥神社〜 | 管理人 | 管理人 |
| 5 | 京ヶ倉〜大城・眠り峠 | 09.04.18 | こや城登山口 | 管理人 | 管理人 |
| ※ | 京ヶ倉〜大城・眠り峠 | 09.04.18 | こや城登山口 | 管理人 | ブログ(山行速報版) |
| 6 | 京ヶ倉 | 09.04.29 | こや城登山口 | 上州ママ | 私の山日記にようこそ |
| 7 | 大姥山周遊 | 09.11.15 | 上上篭登山口〜周遊 | 管理人 | 管理人 |
| ※ | 大姥山周遊 | 09.11.15 | 上上篭登山口〜周遊 | 管理人 | ブログ(山行速報版) |
| 8 | 京ヶ倉&大姥山 | 10.04.18 | こや城登山口・上上篭登山口 | 管理人 | 管理人 |
| 9 | 京ヶ倉 | 10.04.18 | こや城登山口 | 和たん | ざ・山姥が行く |
| 10 | 大姥山 | 10.04.18 | 上上篭登山口 | 和たん | ざ・山姥が行く |
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