990m 大城 980m |
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| 長野県・生坂村 2009.04.18 |
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| 京ヶ倉・こや城登山ルート解説(ヒカゲツツジ花旅) 2007年に「みなみらんぼう」がこの山を訪れて以来、村内のいたる箇所に京ヶ倉の案内板があり、あわせて 登山道の整備も行われたようで尾根筋の危険箇所には真新しい木製ハシゴが設置されていた。 京ヶ倉から大城への縦走路案内板横の平地から尾根筋に取り付く。 コナラの樹林帯を過ぎ、登山道に赤松が目立つようになると徐々に斜度が増してくる。 数回、木製ハシゴをクリアして眼下に生坂ダムが見えるようになると「おおこば見晴らし台」と呼ばれる展望地 で針ノ木から蝶ヶ岳にかけての山並みを一望できる。 ここから稜線直下の山腹を左に巻いて進めば前方に屏風を広げたような岩壁が現れ、基部の枝には「稜線 もうすぐ」の道標がくくられている。 南北に延びる幅広な稜線に出たら指導標に従い左に折れる。 落ち葉(主に松葉)でフカフカした稜線上を200bほど進むと両サイドが切れ落ちた岩稜部に出る。 ここは視界を遮る物がなにもなく、西に北アルプスの山々、東は谷を挟んで岩殿山の岩稜、背後に王ヶ頭や 中央アルプスなどの大展望が楽しめる。 「馬の背」と呼ばれるこの場所には安全確保用のロープも張られているが、両脇に生える灌木が危機感を和 らげてくれ、歩いてみれば見た目ほどのスリル感はない。 「トドの背岩」を巻いて露岩の急登をひと登りすれば戦国時代は番兵の見張り所でノロシ台でもあった京ヶ倉 山頂にでる。 2008.6.7 解説より mikio 京ヶ倉〜大城〜眠り峠登山ルート解説 大城への指導標に従い山頂をひと下りすれば直に岩稜歩きとなるが幅が広いので馬の背ほど恐怖感はない。 天狗岩〜双子岩を通過して大城跡に至るこの区間は約15分程の行程なので京ヶ倉ピストン予定だった方も 足を伸ばしてみては如何だろう。 大城跡からは赤松林(止め山)の稜線歩きで、大城二のくるわ跡・大城第のくるわ跡・安曇野方面展望台・生 坂展望地・物見岩・三等三角点・はぎの尾峠(分岐点)・グレースの森記念林・眠り峠R分岐点と歩き眠り峠に 到着するが林道雲根線の悪路を考えれば下生坂地籍に車を駐めて「はぎの尾R」か「眠り峠R」へ下るのがベ ストの選択と思われる。 mikio ヒカゲツツジ情報 ヒカゲツツジの植生は「おおこば見晴台」直下〜稜線出合いの区間で多く見られます。 |
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| 番号 | 山行名 | 山行日 | 登攀ルート | お名前 | ホームページ |
| 1 | 京ヶ倉 | 06.07.30 | こや城登山口 | mudang | ある日のできごと |
| 2 | 京ヶ倉・大城 | 07.11.17 | こや城登山口 | こばさん | こばホーム虫倉山荘 |
| 3 | 京ヶ倉 | 08.06.07 | こや城登山口 | 管理人 | 管理人 |
| 4 | 大姥山 | 08.12.07 | 大姥神社〜 | 管理人 | 管理人 |
| 5 | 京ヶ倉〜大城・眠り峠 | 09.04.18 | こや城登山口 | 管理人 | 管理人 |
| ※ | 京ヶ倉〜大城・眠り峠 | 09.04.18 | こや城登山口 | 管理人 | ブログ(山行速報版) |
| 6 | 京ヶ倉 | 09.04.29 | こや城登山口 | 上州ママ | 私の山日記にようこそ |
| 7 | 大姥山周遊 | 09.11.15 | 上上篭登山口〜周遊 | 管理人 | 管理人 |
| ※ | 大姥山周遊 | 09.11.15 | 上上篭登山口〜周遊 | 管理人 | ブログ(山行速報版) |
| 8 | 京ヶ倉&大姥山 | 10.04.18 | こや城登山口・上上篭登山口 | 管理人 | 管理人 |
| 9 | 京ヶ倉 | 10.04.18 | こや城登山口 | 和たん | ざ・山姥が行く |
| 10 | 大姥山 | 10.04.18 | 上上篭登山口 | 和たん | ざ・山姥が行く |
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