2012年 旬のひとこま・戻る 五十音別山行リスト MENU HOME  りょうかみさん 



両神山 1723.5m 上落合橋〜馬蹄形R
埼玉県・秩父市中津川 2012.11.3 
上落合橋駐車場〜八丁峠    
上落合橋駐車場は約10台ほどしか駐められないが、駐車場前後100bエリア内にも駐車できるスペースがある。八丁沢に架かる橋のたもとが登山口で、木製梯子を上って登山道に入る。
右下に八丁沢を眺めながら八丁峠まで約1.4`の登山道を登り込むが、斜度もきつくなく足慣らしに丁度良い
くらいの時間でベンチが置かれた八丁峠に着く。

八丁峠〜西岳〜東岳〜両神山ルート総評

登山地図やガイドブックにはクサリ場が連続するので熟練者向きと記載されているが、クサリ場や岩場を体験されている方ならば上り限定(雨天時を除き)で慎重に歩けば特に問題はないと思われる。
ただし、両神山頂に着くまで鎖場が連続するので体力に自信が無い方はご注意を・・・
両神山〜作業道〜上落合橋駐車場
当登山道は基本的に廃道扱いとなっており各登山口ともロープやテープで封鎖されております。
よってルート解説は省きますが、どうしても当ルートを歩きたい方は地図とナビ持参で歩かれる事をお勧めします。
現在、この馬蹄形R(作業道)は通行止めとなっており整備は一切行われていません。
2015.4.29現在の作業道補足
前回山行時より土砂流出が進み、年内に豪雨があると2カ所の谷筋通過点は決壊して完全に通行不能になると思われます。
両神山の概要/ウィキペディア・フリー百科事典より抜粋
山名は、イザナギ、イザナミの神を祀っていることから両神と呼ぶという説、日本武尊の東征のおりこの山を八日間見ながら通過していったので八日見山と名づけられた説、「龍神を祭る山」が転じて両神山となったという説など、諸説ある。古くからの信仰の山。東面の日向大谷からの道は表登山道とされ、数多くの石仏、石碑、丁目石が残されている。
浦島からの登山道にも興味深い石仏が残されているが、今は廃道となっている。
北麓の尾ノ内には龍頭神社があり、尾ノ内沢沿いに八丁尾根上の奥宮まで登拝路があるが、今では荒れていて危険である。
山中、山麓の神社では、通常の狛犬の位置に山犬すなわち狼の石像が置かれている。
狼を神の使いとする三峰神社の影響が窺われる。
八丁峠から登るコースは鎖場の名所として有名。そして滑落者が埼玉県最多のコースでもある。
両神山の歴史/ウィキペディア・フリー百科事典より抜粋
いずれも東面の、日向大谷の両神神社<観蔵院>と浦島の御嶽神社<金剛院>の2院を主要拠点として、修験道が展開されてきた。金剛院の古文書では1679年の御教書、観蔵院の古文書では1753年の補任状が確認されている。
ただし後者は、幕末に集落ごと全焼する火災があったといわれることから、さらに古い史料は失われたと考えられる。
かつては女人禁制であった。 初めて女性が登ったのは、1914年に講中登山として記録されている。
コメント
MIZUOさん、伊藤さんの3人で八丁峠〜両神山の鎖アドベンチャールートを楽しんで来ました (^O^)v
mizuoさんのブログ 両神山予告編ムービー
mizuoさんのブログ 2012.11.03 両神山 1-4 編   
立ち寄り温泉情報
「秩父川端温泉・新館 梵の湯」 関東一の重曹泉 TEL 0494-62-0620
AM 9:00〜 PM 22:00 無休
温泉満足度(星印の説明はMENUページ) 管理人☆☆☆ 






上落合橋駐車場(トイレ無し) 八丁沢に架かる橋のたもとが登山口
(八丁峠まで約1.4`の行程)
初っぱなはこんな場所も (^O^)v 八丁峠マデ 0.9` 両神山マデ 3.5`
落ち葉の絨毯を踏みながら歩くのって気持ちがいいね♪
両神山分岐点
(八丁峠は左側へ10bほど進む)
小手始めは根っ子道の急登から・・・
両神山まで95%上りのクサリ場が連続する! この辺では余裕の管理人だったが・・・
クサリ ↑ クサリ ↑
逆光撮影も良いかも (^▽^) MIZUOさんの後姿も絵になるね〜(^O^)v
足の置き場はあるものの垂直の岩場登りは疲れる〜(゜´Д`゜)
根っ子道と思いきやしっかりクサリ場があるぜよ〜(。・・。)
山頂はまだかぁ〜〜〜! え〜、まだ行蔵峠
この先に、西岳・東岳・前東岳・・・
考えるの止めようっと!
西 岳 ここで初の下りクサリ場が現れる!
ここで二番目の下りクサリ場
背後の岩壁を登るですよ〜〜♪
左の写真と比べて矢印の登山者頑張っています♪
(この岩頭上部に龍頭神社奥宮が祀られている)
龍頭神社奥宮 ミニ・ナイフリッジ
登っても登っても、クサリ! クサリ! クサリ! だらけ! (@@;)  ふ〜!
動画ファイル提供:MIZUOさん
出演:クサリ場でお疲れバージョンの管理人をご笑覧ください  ( ̄。 ̄;)
東岳の肩より八ヶ岳&北アルプス大パノラマを楽しむ ♪
東 岳 山頂までたったの200bだが
爺には辛い道のりだった〜 (゜´Д`゜)
これを登れば山頂って知ってはいるものの
もう、クサリはいらね〜ぞぉ 
(`へ´)フンッ。
でも、女性に声を掛けられると
とたんに元気百倍の爺でありました〜 (^O^)v
両神山 八海山石碑の岩稜部より
疲れた〜〜 (;゜ロ゜) 両神山山頂
山頂は大混雑で記念撮影も順番待ちの有様
両神山〜工事用R〜上落合橋駐車場
しばし小休止 この場所でゆうゆうさんとの出会いが・・・
作業道はこのトラロープをくぐって梵天尾根方面へ向かう 作業道入り口の指導標
落ち葉が多く地図とナビを頼りに進む 紅葉撮影中のMIZUOさん
紅 葉
崖の真下に上落合橋駐車場と登山口(星印)がみえる 駐車場に到着 (^O^)v

両神山・上落合橋馬蹄形R登山MAP

(計曲線 50M 主曲線 10M)
駐車場標高/1150M  標高差/573M  総歩行距離/5352M データ提供 MIZUOさん
この地図は国土交通省・国土地理院長の承認を得て、同院発行の 1:25000地形図に
基づき作成された承認番号(平19総使、第186-21250号)を転載したものです。


パノラマ図解・スマホ&iPhone で山座同定


ページの先頭へ戻る


行程&所要時間 (花&風景撮影合計時間20分〜50分含む)
現地までの行程&所要時間

2012.11.2(金)
長野発 21:00 〜 道の駅・両神薬師の湯(仮眠) 00:25
2012.11.3(土)
起床 5:00 〜 道の駅発 5:40 〜 上落合橋P着 6:40     

登山口から山頂までの上り所要時間

上落合橋P発 6:49 〜 八丁峠登山口 6:50 〜 八丁峠マデ 0.9km 7:11 
〜 八丁峠マデ 0.4km 7:30 〜 八丁峠(ベンチあり)7:43-53 
〜 行蔵峠(両神山マデ1.9km)8:49-56 〜 西岳 9:03-12 〜 竜頭神社奥宮 9:44-49 
〜 東岳肩 10:19-27 〜 東岳 10:39-41 〜 八海山石碑 11:21-30
〜 両神山 11:37-50  

山頂から登山口までの下り所要時間

〜 両神山・産泰尾根分岐点(ベンチ・昼食) 11:54-12:44 
〜 両神山・梵天尾根作業道分岐点 12:47 〜 作業道経由 〜 上落合橋P着 14:34


←クリックすると「上落合橋駐車場」
近辺の広域地図を見ることが出来ます。 マップコード 534-699-089
山と高原地図/雲取山・両神山

リンクの輪
番号 山行名 山行日 登山ルート お名前 ホームページ
両神山 05.11.05 白井差R abeちゃん 山・滝・お花が好き
両神山 06.04.30 日向大谷R 石塚さん 石塚さんちのホームページ
両神山 06.05.06 八丁隧道R しんぷる しんぷるライフ@山歩き
両神山 07.07.26 白井差R シジュウカラ シジュウカラとカケスのやまたび
両神山 07.11.24 日向大谷R きゅうちゃん 楽しい群馬の山歩き
両神山 08.05.06 白井差R abeちゃん 山・滝・お花が好き
両神山 08.05.15 日向大谷R シロート雅 シロート雅のトレッキング日記
両神山 08.11.02 上落合橋R〜逆三角R だんべえ だんべえの気まぐれ山遊録
赤岩岳・両神山 09.10.31 赤岩尾根・八丁峠・上落合 鎮爺 群馬山岳移動通信
10 両神山 10.05.28 八丁隧道R Syabin 深谷から見える山
11 両神山・鎖&花旅 11.05.21  八丁隧道R〜日向大谷  管理人  管理人
12 両神山 ブログ版
13 両神山 11.05.21 日向大谷R ゆうゆう隊 ゆうゆう隊の山便り
14 両神山 11.11.26 日向大谷R 石塚さん 石塚さんちのホームページ
15 両神山 12.03.30 日向大谷R ベッカム ベッカムと山に登ろう
16 両神山 12.08.22 日向大谷R 和たん ざ・山姥が行く
17 両神山のクサリ場・馬蹄形R 12.11.03  上落合橋P〜馬蹄形R  管理人  管理人
18 両神山 ブログ版
19 ブロ友・両神山 鎖ワールド 13.05.25 八丁隧道R 管理人 ブログ版
20 両神山・鎖ワールド&花旅 15.04.29 上落合橋P〜馬蹄形R 管理人 ブログ版
21 両神山・クサリワールド 17.04.30 上落合橋P〜 管理人 ブログ版
22 両神山・鎖ワールド 17.11.12 八丁隧道R 管理人 ブログ版
23
24
25
26


掲載ページの削除を希望される方はメールBOXよりご一報下さい。

HOME MENU 旬のひとこまBN 五十音別山行歴 県別山行歴 自己紹介 CANADA L I N K

戻る