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瑞牆山登山登山ルート解説
瑞牆山荘前の登山口から白樺林につけられた登山道を登り込む。
富士見平林道(一般車通行不可)を横切り、木階段から急斜面をひと頑張りしてベンチが置かれた尾根
上に出れば金峰山への分岐点でもある富士見平小屋が近い。
小屋前では瑞牆山指導標に従い左折し10分程進めば小川山分岐点で、ここを緩く下った所に天烏川が
流れている。
対岸に渡りベンチが置かれた台地前方には、真ん中から真っ二つに割れた桃太郎岩と呼ばれる巨岩が
あり、その見事な割れっぷりに目を奪われる。
ここから木階段を上れば岩ゴロ道の急登が延々と続くが、大ヤスリ岩の基部が近づくと背後に富士山の
雄大な姿を見ることができるので展望を楽しみながら上りたい。
山頂直下の小さなコルで小川林道不動滝コースと合流して、山頂裏の北側から数ヶ所の岩場を上り込
めば、ゆるく傾斜した瑞牆山頂の岩峰部に立つことができる。
遮る物が何一つ無い山頂からは正面に富士山と南アルプスの峰々、右に目を移すと八ヶ岳など雄大な
姿を堪能できる。 mikio
富士見平小屋〜鷹見岩登山ルート解説
富士見平小屋前で瑞牆山へのルートを左に見送り有料トイレの横から金峰山方面を目指す。
飯盛山の尾根筋上りから中腹の平坦な巻道に入れば苔むした樹林帯歩きとなり、10b四方の平坦な
台地に出ると大日小屋・鷹見岩分岐点の指導標が立つ。
ここを右に折れて鷹見岩までの間は登山地図表記が破線になっているが、覆い被さるように密生して
いるシャクナゲの密林に悩まされること以外は踏み跡も明瞭で15分程の歩きで三等三角点が設置され
た鷹見岩に立つことが出来る。
先程の瑞牆山山頂とは趣の違う景色を満喫出来ること請け合いの山頂である。 mikio
コメント
久方ぶりの管理人立案で瑞牆山&鷹見岩へ
「鷹見岩」と聞いてもピンとこない方が大半だと思いますが、管理人も2007.9.9の金峰山山行時まで
鷹見岩を知らず、下山時に余裕があったら立ち寄るつもりでいるも、生憎の悪天候で鷹見岩どころか当
初予定の瑞牆山まで断念する羽目に・・・(T_T)
後日、ネット仲間ピカリ♪さんのHPで「鷹見岩」からの展望が素晴らしい事を改めて知って以来、温め
続けていた山行計画を今回は山仲間と共に実現する事が出来ました。 ^ー^)人(^ー^
立ち寄り温泉情報
「佐久 一萬里温泉」 入浴料 1000円 四つの天然温泉・ナトリウム・塩化物温泉
ホテルゴールドセンチュリー内 0267−63−3355
温泉満足度(星印の説明はMENUページ) 管理人☆☆
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