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葛尾山・五里ヶ峰810m  (五里ヶ峰・1094m)
 長野県・坂城町 2002.4.27 
葛尾山解説 坂城町内の眺めに恵まれたコ−ス。
神社裏の遊歩道がゆっくりと山腹を上って行く。二百メ−トルほどで、右へ「近道登山道」が分かれ
る。(写真3) 直進し、飯綱山の小さな岩峰群が前をさえぎると、(写真5の石仏がある)道は右に
折れて岩峰の裾づたいに林中を上る。  松がまばらな尾根に出る。飯綱山の上部。
飯綱山は、明るい岩場で眺めもよいから、立ち寄ってみるのもよい。
草もない砂礫の尾根道(写真6)をたどると、左手の姫城跡(横吹山)からの尾根が合わさる。
坂城町の展望を梢越しに楽しみながら、上り着いた小さな台地は葛山城の三の郭跡。
四等三角点がある。すぐ頭上が葛尾山々頂。
東屋や石塔、祠が並ぶ。中世の村上氏の砦跡で、展望はよい。(写真7.8)
五里ヶ峰へ
葛尾山から北方へ続く狭い尾根をたどる。
登山道脇に公衆電話ボックス(空)があって、左の林の中から踏み跡が来ている。
戸倉町磯部からの道。 この先で、右手(坂城町側)から林道北山線が達している。 和平集落から
分岐してきたもの。ここまで車を利用することも可能。 ほどなく高圧線鉄塔がある。 ここから幅の広
いゆるやかな尾根が五里ヶ峰へ続く。 アカマツ、カラマツの植林地だから展望は望めない。
左手にヒノキの植林が現れるとほぽ九合目。 平坦な林に入って、左から福井コ−スが合流。
林が切れると丸い早地の五里ヶ峰の山頂は目の前。
下界は箱庭のように、山岳は屏風絵のように、展望は見事である。
『章文館・北信・東信、日帰りの山』より抜粋



神社に参拝してから登りました。 境内には土俵がありました。
1.坂城神社の参拝者用駐車場
(ルート図の看板も有る)
2.坂城神社裏の登山口 am9:35
途中まで登ってみたが面白くなかった! 写真6まで、ツツジ街道(登山道)が続く。

右に進むと近道だが、直進をお奨めします。

ツツジが咲き誇る登山道。
地元の方が教えてくれた石仏。あやうく見過ごすところでした。 南側(手前)は岩峰になっており楽しめました。
5.岩壁の石仏(ルート図参照)
am9:47
6.葛尾山が目の前に見える。
am10:00
      7. あと一息・・・ am10:20 8.葛尾山山頂 am10:22
五里ヶ峰は遠い! こんな急な所を登ったのかと下山時に思いました。
8.五里ヶ峰を望む 9.整備された登山道だが急登が続く。
10.五里ヶ峰山頂 1094m
am11:23
10.葛尾山方面
多分?万葉橋だと・・・
10.山頂からの展望はGood!
万葉橋と戸倉・上山田温泉
11.葛尾山と五里ヶ峰の全景
(坂城PAから撮影)

この地図は、国土交通省・国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、
数値地図25000(地名・公共施設)、数値地図250mメッシュ(標高)及び数値地図50mメッシュ(標高)に
基づき作成された承認番号(平15総使第105号)を転載したものです。 《使用データソフト Dパノラマ3》



行程&所要時間 
坂城神社発 9:35 〜 尾根筋(展望良い) 10:00 〜 葛尾山 10:22(小休憩)
〜五里ヶ峰 11:23(昼食)
五里ヶ峰 12:10 〜 葛尾山 12:44(尾根沿いの岩場で遊ぶ) 〜 坂城神社着 13:20
コメント
葛尾山へのルートは沢山あるうえ、短時間で登れるので足慣らしにいいかも。    
葛尾城趾跡では戸倉方面から登ってきた小学生と行き合いました。
坂城町役場公式ホームページ (観光情報〜見所一覧)

クリックすると「葛尾山・五里ヶ峰」近辺の
広域地図を見ることが出来ます。
『地図の見方、詳しい説明はメニューページ下段を参照して下さい。』           
                             国土地理院 5万分の1 (坂城)

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