2967m |
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| 長野県・長谷村 2005.8.5 |
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| ★アクセス 長野IC 〜 中央道・伊那IC 〜 高遠経由 〜 仙流荘・バス停駐車場着(トイレ有・登山カード提出) 仙流荘バス停発 6:25 〜 北沢峠バス停着(トイレと給水場有り) 7:20 高速道料金 2700円 ★双児山〜甲斐駒ヶ岳〜仙水小屋周遊ルート解説 北沢峠でトイレと給水をすませたら、長衛荘と切符売り場の間を案内板に従って登り始める。 双児山手前の不動岩までは樹林帯歩きとなり殆ど展望は利かないが、夏の暑い時期は日陰がありがた い。 双児山山頂からは、ハイマツとシャクナゲの中に駒津峰へと続く長い登山道が望める。 森林限界が近づくと駒津峰は目の前だ、ここからの眺めは「前方に甲斐駒、後方に北岳・仙丈の雄大な 景色を望めて最高だ」と書きたかったが全てガスの中だった。 ここ駒津峰は仙水峠からの合流地点で、北澤長衛小屋・仙水小屋泊の登山者が大勢登ってくる。 岩が多い細尾根を北に進み、六方石など巨大石群地帯に出る。ここからは岩峰群をダイレクトに登るルー トと、砂礫の山腹を巻いてジグザグに登る巻き道がある。 燕岳に似た花崗岩の奇岩群や右前方に鎮座する摩利支天を眺めながら、砂礫の中をよじ登り稜線に出る と七合目・七丈小屋の標柱がある。右は黒戸尾根ルートで甲斐駒ヶ岳山頂は左へ3分ほどの場所だ。 山頂には石室があり青銅の不動明王が安置されている。一等三角点は石室の裏にある。 帰りは駒津峰から仙人峠へのルートをとるが、ザレた急坂に足を取られないよう慎重に下る。 仙人峠からは熱変成岩のガレ場が仙水小屋近くまで続くので、隙間に足を挟まないように注意しよう。 仙水小屋にはご主人が引いた水場があり、冷たい水で渇いた喉を潤すことができる。 ご主人に礼を言って小屋をあとにし、清流の北沢を3回ほど渡りかえせば北沢長衛小屋に出る。 北沢峠までは10分程の林道(車道)歩きだ。 mikio ★コメント 伊那で仕事を終えたあと、高遠の「さくらの湯」で一風呂あびる。午後六時過ぎは入浴料が350円になる のもありがたいが、なによりアルカリ性の泉質が疲れた身体に心地よい。 八時頃バス発着所の駐車場に着き、明日の早起きに備えて早寝をするが車中は以外と暑い。 窓を開けて寝るが、あまりの暑さに耐えきれずパンツ1枚で寝ても寝苦しくて熟睡が出来なかった。 これが災いして、駒津峰を過ぎたあたりから眠気に襲われ、急坂喘ぎとのダブルパンチになってしまった。 次回は睡眠薬代わりにビールでも買っておこう。 下山後も「さくらの湯」で汗を流して帰路につく。0265−94−3118 第二・四定休 10:00〜20:30 |
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| 番号 | 山行名 | 山行日 | 登攀ルート | お名前 | ホームページ |
| 1 | 甲斐駒ヶ岳 | 03.10.11 | 仙水峠 | 坂田金時 | 渓流大好き中年探偵団 |
| 2 | 甲斐駒ヶ岳 | 02.07.29 | 仙水峠 | かつとん | マエザワ理容室 |
| 3 | 甲斐駒・仙丈 | 04.7.27-29 | 北沢峠 | rommy | 旅をする木 |
| 4 | 甲斐駒ヶ岳 | 05.08.18 | 仙水峠 | ベッカム | ベッカムと山に登ろう |
| 5 | 甲斐駒ヶ岳 | 07.08.26 | 北沢峠 | ごっちゃん | ごっちゃんの山楽記 |
| 6 | 甲斐駒ヶ岳 | 07.08.11 | 北沢峠 | wolfgang | 我が道を行く! |
| 7 | 甲斐駒ヶ岳 | 07.08.10 | 北沢峠 | シジュウカラ | シジュウカラとカケスのやまたび |
| 8 | 甲斐駒ヶ岳 | 05.08.05 | 北沢峠 | 管理人 | 管理人 |
| 9 | 甲斐駒ヶ岳 | 07.0822 | 仙水峠 | みーさん | おやまに行こう!! |
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