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949.3m 
 新潟県・上越市 2006.6.2 
青田南葉山・木落し坂ルート解説
南葉高原キャンプ場内の登山口には青田南葉山「木落し坂コース」「明神沢コース」の案内板と登山計画
書提出箱がある。 
バンガロー敷地内に両コースの分岐点があり、今回は「新潟花の山旅」に紹介されている木落し坂コース
を選ぶ。 舗装路が終わり沢を渡ると灌木に覆われた登山道歩きとなり、スミレ・カタクリ・シラネアオイ・オ
オイワカガミなどの花道が見晴台まで続く。 四合目から七合目(見晴台)までは木落し坂の所以(ゆえん)
である胸突き八丁の急登だが六合目には延命清水と呼ばれる水場があるので渇いた喉を潤そう。
七合目上部の稜線上は残雪が多くブナ原生林の新緑とのコントラストが映える。
稜線が広いのでマーキングを見落とさないように慎重に進んで行くが、途中、雪に埋もれていた灌木の跳
ねあがる音があちらこちらから聞こえてくる。
雪に覆われて広く見える山頂には鳥居と祠があり、この時期ならではの展望も楽しめる
地元の登山者(リュックに石が入っていた)から聞いた話だが、無雪期の山頂は灌木に囲まれて見通しが
悪いので山頂に見晴台を建てる計画があり、基礎となる石を登山者が運び上げているとのことで、茅ヶ岳
のように灌木を切り取ってしまう安易な発想で無いことに、山を愛する地元民の心意気を感じた山行であっ
た。  mikio
コメント
木道で歩きやすい登山道だが、下山時に粘土質の赤土が災いして思わぬところで二回もスッテンコロリを
してしまった。 ヘ(_ _ヘ)コケッ
《山名の漢字表記の違いについて》
国土地理院及びHPの地図名は青田難波山と記載されているが地元では青田南葉山と呼ばれているので
ホームページタイトルは南葉山としました。




《写真にマウスを》
青田地籍の花清水⇔冷たくて美味!
青田南葉山と南葉高原ロッジ
南葉高原ロッジ 《写真にマウスを》
登山口横に案内板が見える
バンガロー敷地内の分岐点
左・木落し坂コース  右・明神沢コース
粘土質の赤土で滑りやすい
山頂まで100分と書いてある 四合目
ここから木落し坂の急登が始まる
青葉山で出会った花
木道/整備されており歩きやすい 五合目
《写真にマウスを》
六合目/水場(延命清水)の案内板が見える
高田方面/延命清水から
七合目/右へ3分程の場所が見晴台 見晴台
霞がかかっていて展望はイマイチだった
      山頂まで一息とかいてあるが
      結構時間がかかったような気がする
上部でしか枝を伸ばせないのも豪雪地帯ゆえか 冬バージョンのマーカーが至る所に
前方に山頂が見えてきた 山頂への上り
ここが本当のあと一息だべやぁ! 一部紅葉が始まる?
青田南葉山山頂・949.3m/鳥居と祠がある               南葉神社
       登山者が運び上げた石が祠や
       標柱の周りに沢山置かれている
山頂からの眺め/高田市街はもとより日本海も望めるはずだったが
      神奈川県在住(故郷は新潟県上越市)のIKEDA様よりメールと写真をいただきました。
      自宅の二階の窓からは難波山から妙高・黒姫・飯綱山が一望でき自慢の家でした、特に難波山は
      小学生時代 から毎朝毎晩、春夏秋冬見ていた思い出の山です。
      高田から直江津方面に行くと頂が低く緩やかになってしまい、逆に新井方面に行くと左斜面の勾配
      がきつく見えてしまいます。 
      いつか難波山の頂上に登ってみたいと思いつつ高原キャンプ場止まりでした。
      最後に帰省し難波山を見たのは2004年の夏、以前から仕事で腰を患い、現在は車いす生活をして
      います。
      自宅から見る難波山は一番美しい!と思っていたのに登山はおろか帰省もできない状態です。
      歩けなくなり、憔悴していてひらさんのサイトを見て少し元気が出ました。
      時が流れ、時代が移り変わろうとも山はかわりませんよね。
      今年の夏に両親が車で私の家に来る際、実家付近から撮影してくれた難波山です。
      ぜひ見てください。
      南葉山の個人サイトの存在がうれしくてつい個人感情的な文面をお許しください。
      私の夢は今よりも足の調子を良くし、自宅から南葉山を見る事、
      できる事なら自分の足でいつか登ってみたい・・・目標です。
      妻と中二の一人息子がいますが、無理ならば山登りが好きな息子に夢を託してもいいかなと思って
      おります。      では 失礼いたします。
      
      景色を眺めているだけでも心身をリフレッシュしてくれるのが自然の素晴らしさでしょうか。 
      拙いHPですが訪問いただきありがとうございます。  mikio
                                     2006.9.18にIKEDA様より了解を頂き掲載
 
この地図は国土交通省・国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、
数値地図25000(地名・公共施設)、数値地図250mメッシュ(標高)及び数値地図50mメッシュ(標高)に
基づき作成された承認番号(平15総使第105号)を転載したものです。 《使用データソフト Dパノラマ3》
行程&所要時間
長野発 8:50 〜 上信越道・高田IC (1800円) 〜 青葉キャンプ場駐車場着 10:15
キャンプ場発 10:30 〜 分岐点 10:33 〜 四合目 10:53 〜 五合目 10:59 〜 六合目(水場) 11:08
七合目・見晴台 11:33 (小休) 〜 八合目 11:54 〜 南葉山山頂着 12:15 (お焼きを食べる)
山頂発 12:30 〜 七合目 12:49 〜 六合目 13:00 〜 五合目 13:03 〜 四合目 13:05 (リュックに石
を入れた地元登山者と談笑) 〜 キャンプ場着 13:30

クリックすると「南葉山」近辺の
広域地図を見ることが出来ます。                  
                                        国土地理院 1:25.000/重倉山
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番号 山行名 山行日 登攀ルート お名前 ホームページ
青田南葉山 06.06.02 青葉キャンプ場 管理人 管理人
青田南葉山 08.05.25 青葉キャンプ場 セフコT セフコの森
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