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ノロシ山・松代町 843.9m 
 長野県・長野市松代町 2007.4.14 

ノロシ山・松代町白鳥神社ルート解説
石の大鳥居をくぐって急坂な参道を上ると白鳥神社に出る。
長野市松代町の舞鶴山にあるこのお宮は、白鳥神社(1624年建立)と呼ばれ祭神は日本武尊、そして
真田信之公の霊も合祀されている。(白鳥神社案内より抜粋)
登山口の道標が無いのでわかりにくいが、下の写真を参考にして本殿上屋の上を左に巻くと尾根筋に
出る。ここから少し上り込んで右からの尾根と合流する場所が舞鶴山で、直下には大本営地下坑道が
掘られている。緩やかに伸びる尾根筋を上り込みルートが左に向きはじめると稜線直下の急登となる。
稜線(東肩)からはひと歩きで三等三角点が置かれたノロシ山山頂に着く。mikio
ノロシ山プロフィール
名が示すとおり戦国時代に武田軍のノロシ台が置かれ、甲斐の本拠地へここから情報を伝えていたとこ
ろ。    情勢がさし迫ると20人ほどを配置して任務につかせたという。
参考資料・長野県北信東信日帰りの山
立ち寄り温泉情報
松代温泉・国民宿舎松代荘 10:00〜16:00 (5月1日より20:00まで延長) 入浴料 500円
温泉満足度(星印の説明はMENUページ) 管理人☆☆☆ 竹内さん☆☆☆ 西沢さん☆☆☆






ノロシ山全景(松代温泉より撮影)
白鳥神社・石の大鳥居
鳥居手前に2〜3台の駐車スペースあり
白鳥神社の惣門(石段上)
長野市文化財/神馬(じんめ)
1849年に真田幸貫公が諏訪の立川和四郎という名匠に木造の神馬を造らせた。拝殿前右側の神厩に安置されており、
欅材の寄せ木造りの神馬は全身の細毛まで鮮やかに彫られている。 「白鳥神社の由緒」解説用紙より抜粋
「結び雁金紋」
平和時に用いたと伝わる真田家の家紋
祝詞所(手前) 本殿上屋(奥)
登山口の道標が無いので白鳥神社・本殿上屋の横から入り本殿の上部に出る
本殿上屋が下に見える(右の場所から撮影) 前方を右に巻くとノロシ山の尾根筋に出る
大半が松食い虫の被害に・・・ ここからの急登をクリアすると稜線に出る
堀切を登るとノロシ山山頂だ ノロシ山山頂・843.9M
雑木林の隙間から高妻山が見える程度で展望は無い
下山時撮影
白鳥神社分岐点を見過ごしてしまい藪漕ぎのすえ鳥居に辿り着く (^_^;)
舞鶴山直下の白鳥神社分岐点
この景色が見えたら左ルートを選択
警察学校方面に下り込んでしまうので要注意
松代大本営地下坑道(中央気象台松代分室)
松代大本営地下坑道略図
ノロシ山登山地図

計曲線 100M 主曲線 20M
この地図は国土交通省・国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、
数値地図25000(地名・公共施設)、数値地図250mメッシュ(標高)及び数値地図50mメッシュ(標高)に
基づき作成された承認番号(平15総使第105号)を転載したものです。 《使用データソフト Dパノラマ3》

間違って入り込まないように×表示
行程&所要時間
長野発 8:30 〜 白鳥神社鳥居着(2〜3台駐車スペース) 9:05
鳥居発 9:12 〜 白鳥神社 9:20 (撮影)〜発 9:36 〜 尾根筋(標高520m) 9:39 〜 舞鶴山(標高559.6m)
9:46 〜 稜線(肩・781m) 11:09 〜 ノロシ山山頂着 10:34
ノロシ山発 11:01 〜 稜線肩 11:08 〜 尾根筋(標高520m) 11:40 〜 間違えて下り込んでしまい藪漕ぎ
〜 駐車場着 12:03

クリックすると「白鳥神社・鳥居」
近辺の広域地図を見ることが出来ます。マップコード 177 774 656
国土地理院 1:25.000/信濃松代
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