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1895m
奈良県・天川村 2017.7.2(日) 
大峰山山系・鉄山−弥山バリルート&八経ヶ岳オオヤマレンゲ花旅
大川口登山口〜鉄山ルート解説 
コンクリート橋を渡り尾根基部に架けられた木階段から鉄山尾根に取り付き、ここから鉄山までは山と高原地図の
破線ルート歩きとなる。
破線ルートと聞けば籔漕ぎや危険地帯を連想しがちだが、踏み跡不明瞭ながら痩せ尾根なのでこの急坂を
ひたすら登り込む以外がないので道迷いの心配はないとおもわれる。
トラロープに続き、長〜い鎖が設置された場所をクリアすれば鉄山山頂に立つことができる。
鉄山からはシャクナゲ樹林帯を下って、笹原鞍部からの登り返しで「山は楽しい」プレートが置かれた1550mの
小ピークとなるが展望はない。
小ピーク以後の注意箇所は最下段の拡大MAPに記載したので、地図と写真を照らし合わせ慎重に弥山へ向かって
頂きたい。 mikio
オオヤマレンゲ(大山蓮華)モクレン科モクレン属の落葉広葉樹の低木
樹高は1-3m程度。
葉は互生し直径5-10 cmの芳香のある白い半球状の花を下向きに咲かせる。
雄しべは、わずかに紅色を帯びた白色。
開花時期は5-7月。花の寿命は4-5日程度。和名は奈良県南部の大峰山に自生していて、ハスの花(蓮華)に似た
白い花を咲かせることに由来する。別名が「ミヤマレンゲ」(深山蓮華)。
分布/関東北部以西(谷川岳周辺がその北東限)の本州・四国、九州・屋久島と国外の中国中南部とに分布。
標高1,000-2,000mの山地の林内などに自生している。
奈良県の八経ヶ岳と明星ヶ岳周辺に自生地があり、1928年(昭和3年)2月7日に国の天然記念物に指定された。
長野県上松町の町の花と奈良県天川村の村の花である。ウィキペディアより転載
コメント
3年前にブロ友さん記事で大峰山山系のオオヤマレンゲを知り、花旅予定のトップに位置づけるも長野から
遠すぎるのがネックに・・・
調べたところ近くだと木曽の赤沢自然休養林、チョット遠いが福井県の銀杏峰(げなんぽ)で見られるとの事。
花旅は自分の足で苦労して登り目当ての花と出会ってこその楽しみ!!
去年6月末に銀杏峰へ向かうも時既に遅しで枯れ花ばかり((ノД`)
こうなったら意地でも本場の八経ヶ岳でオオヤマレンゲを見たい! という気持ちになりますよね〜(笑)
そこで過去に何回も大峰山山系を歩かれている山友がんちゃんに相談したところ、展望の良い鉄山(てつざん)
経由のバリルートで案内していただけるとの話になり、お言葉に甘えオオヤマレンゲ花旅&バリルート歩きを
存分に楽しんできました♪     
立ち寄り温泉情報
下市温泉・明水館 入浴料500円 am11:00〜pm8:00 TEL 0747-52-2649 定休日:月曜日
泉質満足度(星印の説明はMENUページ) 管理人☆☆
メンバー 
がんちゃん・寺田さん・谷口さん・今村さん・山本さん・渡部さん・鈴木さん・高見さん・加藤さん・爺の10名
掲載写真撮影者/管理人







車中泊&待ち合わせ場所「道の駅・吉野路黒滝」
併設コンビニは20時まで営業しているが、酒類販売は道の駅のみで17時までなので要注意
下山口のトンネル西口有料駐車場に車デポ後、大川口(路駐)から出発 ※拡大地図参照
コンクリート橋を渡ったらミニ橋〜木階段で鉄山尾根に取り付く
初っぱなから激登りとなるので心したい(右写真は拡大MAP・トラロープ地点)
高度1000bプレート 僅かな踏み跡をたどる
尾根を直登 拡大MAP・岩場左巻地点
拡大MAP・露岩地帯 尾根を直登
登山用語の草付きとは意味合いが違うが拡大MAPの草付き・川迫ダム展望地
急坂の根っ子道を登り込む
根っ子道 鉄山手前の緩い下り
拡大MAP・トラロープ 拡大MAP・クサリ
鉄山(てつざん)1563M
山頂は狭く10名ほどが限度・登山地図には展望良とあるが生憎の曇り空(ノД`)
鉄山〜弥山は山と高原地図にルート記載のないバリルート歩きとなります
バリルートながら踏み跡明瞭 笹原の激下り箇所につきスリップ要注意
鉄山より10b低い1550m小ピークに置かれた名文? 小ピーク通過後は大きく下る
拡大MAP・露岩上を通過 笹原に突入
笹原展望地で山女子と記念撮影♪
拡大MAP・笹原&鉄山と小ピーク展望良地点より
この辺は踏み跡鮮明だが この草付き地点は踏み跡不明瞭につき注意
拡大MAP・草付き&縞枯れ地点(踏み跡薄い) 踏み跡が薄い
弥山からの台状尾根に出る 修覆山 1846M
修覆山以降は踏み跡不明瞭になるが前方の弥山山頂を目印に進む(濃霧時は要注意)
前方ピークが弥山山頂 苔&低木樹林帯は踏み跡不明瞭
害鳥獣避けネット
諸事情で害鳥獣避柵の鍵を開けてもらい弥山小屋に立ち寄る オオヤマレンゲ咲く八経ヶ岳へ
前方のピーク八経ヶ岳手前がオオヤマレンゲ自生地 自生地は害鳥獣避ネットで保全されている
オオヤマレンゲ
別名・森の貴婦人/別名・天女花
蕾が多数あり見頃は7月7日〜11日頃と思われる
弥山へ 八経ケ岳展望
弥山 1895M
パノラマ図解あり
アクシデントで下山予定時刻に弥山着となったが、最悪の事態は避けられ全員で記念撮影と相成りました♪

車デポしたトンネル西口有料駐車場へ下山
濡れた木段を恐る恐る下りる(*^▽^*) 見た目以上の急坂!
聖宝ノ宿跡 平坦地ではアクシデントの遅れを取り戻すべく速歩に・・・
弁天の森 快適な樹林帯
奥駈道出合い(トンネル西口分岐点) 泥濘んだ登山道を慎重に下る
風景だけなく仲間の撮影もぬかりなく (*^▽^*) 来年はこのルートで八経ヶ岳を目指す予定です
水場に到着
水場以降は平坦地歩きでトンネル西口有料駐車場(1台1000円)に到着
鉄山〜弥山高低図
大川口路肩駐車標高/820m 標高差/1075m 累積標高/1385m 総歩行距離/10988m
鉄山〜弥山鳥瞰図
鉄山バリルート拡大地図・その1
鉄山バリルート拡大地図・その2
今回のルート全体図
(計曲線 50M 主曲線 10M)
大川口路肩駐車標高/820m 標高差/1075m 累積標高/1385m 総歩行距離/10988m
この地図は国土地理院長の承認を得て同院発行の数値地図20000(地図画像) 数値地図50000(地図画像) 数値地図50000(地図画像) 数値地図25000
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)に基づき作成された承認番号(平18総使第543号)を転載したものです。《使用ソフト・カシミール3D》


パノラマ図解・スマホ&iPhone で山座同定


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行程&所要時間 行程&所要時間 (花&風景撮影合計時間20分〜50分含む)
現地までの行程&所要時間

2017.7.1(土)
ナビ設定/長野−道の駅・吉野路黒滝 458` 6時間10分

長野発 10:00〜道の駅2箇所立ち寄り&温泉〜道の駅・吉野路黒滝着 17:55
※酒類は道の駅で販売 17:00閉店につき要注意
※コンビニは道の駅に併設 20:00まで営業(酒類の販売は無し)
2017.7.2(日)
道の駅集合 6:00〜出発 6:15〜車デポ地のトンネル西口有料駐車場までの所要時間は約60分
       

登山口から山頂までの上り所要時間

大川口路肩駐車発 7:37 〜 鉄山登山口 7:39 〜 高度1000Mプレート 8:05 〜 休憩 8:36−43 
〜 休憩 9:11−18 〜 鉄山・てつざん(1563m)10:12−22 
1名体調不良アクシデント発生 10:36−40 〜 山は楽しいプレート 11:02 〜 休憩 11:06−18
〜 昼食&休憩 11:21−59 〜 笹原尾根 12:10−15 〜 休憩 12:38−44 
〜 休憩 13:02−08 〜 修覆山(1846m)13:17−22 〜 休憩 13:37−43 
〜 害鳥獣防護柵 14:01 〜 柵の鍵を開けてもらい弥山小屋へ 14:05−10
〜 八経ケ岳オオヤマレンゲ自生地 14:22−32 〜 弥山(1895m)14:46
〜 弥山小屋(トイレあり)14:53−15:15
※がんちゃんは体調不良の方に付き添いで小屋泊となり8名で下山

山頂から登山口までの下り所要時間

弥山小屋発 15:15 〜 聖宝ノ宿跡 15:39−45 〜 弁天の森 16:06
〜 トンネル西口分岐点 16:23−33 〜 木橋&水場 17:09−14 〜 トンネル西口登山口 17:18 
〜 車デポ・有料駐車場着 17:20

所要時間 ★合計休憩時間=約2時間41分 ★実動時間=約7時間02分 ★合計所要時間=約9時間43分
下山後の行動 名神多賀SA着 22:40(車中泊して翌日帰路につく)  

←クリックすると「道の駅・吉野路黒滝」近辺の
広域地図を見ることが出来ます。  カーナビ設定・マップコード 439.489.181

←クリックすると「大川口路肩駐車」近辺の
広域地図を見ることが出来ます。  カーナビ設定・マップコード 439.141.341 

←クリックすると「トンネル西口有料駐車場」近辺の
広域地図を見ることが出来ます。  カーナビ設定・マップコード 439.082.262
山と高原地図/大峰山脈

リンクの輪
番号 山行名 山行日 登山ルート お名前 ホームページ
八経ヶ岳オオヤマレンゲ花旅. 17.07.02 鉄山−弥山バリルート 管理人 管理人
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