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斑尾山1381.8m
 長野県・信濃町 2002.10.14 
北信五岳・斑尾山荒瀬原ルート解説
土橋集落入り口の県道脇に上水道ポンプ室があり、横に林道斑尾線起点標が立っている。
この林道を3.7km程進んで、右へ作業道を分けて100m先が登山口。「斑尾山登山道」という信
濃町が設置した菱形の案内板がある。
登山口からは、カラマツ林の中のジグザグ道を上る。ほどなく広い尾根に出ると、「二合目釜石山」
の標識が立つ丁字路。右は稜線通しの斑尾山頂へ、直進すると菅川集落へ下りる。
山頂への道は、ゆるい上りの尾根づたい。樹木に囲まれ、飯縄山、黒姫山が時々後方に望まれる
程度。尾根がせばまり、急登に変わると周りは開ける。大明神岳に立つと、野尻湖が眼下に、北信
五岳の他の四山が正面に並んでいる。
山頂へは、ブナ林のゆるい尾根をわずか。山頂の三角点は、一等。北側はすぐ近くまで斑尾高原ス
キー場が来ている。
山頂に安置された石祠の中に、十二体の丸彫りの石像が納められている。
薬師仏の眷属である十二神将である。 章文館『長野県北信東信・日帰りの山』より抜粋



登山口専用の駐車場ではないと思うが
無断駐車をしてしまいました。 m(_ _)m
林道を利用すると、下二枚目の登山口
(熊注意)まで行かれます。2..3台駐可
里は冬の準備が始まる。
地図で登山道を確認しながら農道を行く。 最初の斑尾山登山道標識 9:42
二番目の登山道案内板(熊注意の能書き)
林道を利用すると、ここまで車両進入可能。
里山特有の樹林帯
夏は暑くて大変かも? (@_@)
よほどお腹が空いていたと思われる!
細長く大きな岩魂が蟻の塔渡りです。
紅葉
オーバーアクションで登る松ちゃん
大明神岳直下)
大明神岳から見る斑尾山
アマ無線アンテナとソーラーパネル(左手)
大明神岳山頂 美味そうでしょう?
ここでお昼を食べました。
《写真にマウスを》
野尻湖が見える!
天気が良ければ最高の見晴らしかも・・・
(下段のパノラマ参照)
大明神岳から10分程で斑尾山へ 斑尾山山頂 1381m 
(樹木に囲まれて展望が悪い)
晩秋の雰囲気が漂う山頂の風景 十三体薬師
《写真にマウスを》

赤丸−出発点 ピンク丸−分岐点 青線−登坂ルート
この地図は、国土交通省・国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、
数値地図25000(地名・公共施設)、数値地図250mメッシュ(標高)及び数値地図50mメッシュ(標高)に
基づき作成された承認番号(平15総使第105号)を転載したものです。 《使用データソフト Dパノラマ3》
上記パノラマは大明神岳からのもので、斑尾山山頂は樹木に囲まれて展望はありません。



行程&所要時間 
荒瀬原登山口発 9:30 〜 沢どおり分岐経由 〜 二合目釜石山・標識 10:43 
〜 大明神岳 11:35 〜 斑尾山山頂 11:45(休憩) 〜 山頂発 12:00
〜 大明神岳 12:07 (昼食) 〜 大明神岳発 13:00 〜 釜石山・標識 13:25 
〜 荒瀬原登山口着 14:15


コメント
これで北信五岳(飯縄山・戸隠山・黒姫山・妙高・斑尾山)を制覇しました。
長野と新潟の県境にある単独峰を総称して、北信五岳(ほくしんごがく)と言います。

クリックすると「斑尾山」近辺の
広域地図を見ることが出来ます。
山と高原地図/妙高・戸隠・雨飾

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