2009年 旬のひとこま・戻る 五十音別山行リスト MENU HOME  かざふきおおいけ No.1 



  その 一
 長野県・小谷村(登山口は糸魚川市) 2009.9.26 

風吹大池・笹目尾根ルート解説
バス停を兼ねる登山口から刈り払われた笹道を登ると直にクロベの大木が根を張りだした根っ子道となるが、
道幅も広く整備が行き届いているせいか急登の割には苦もなく道標が設置された笹目尾根に立つことができ
る。
こからの笹目尾根歩きは緩いアップダウンを数回繰り返すが、天気次第では朝日岳・雪倉岳・白馬乗鞍・高
妻山・雨飾山ときて、背後に日本海までの展望を楽しめそうな箇所が多く見受けられた。(パノラマ図解参照)
フスブリ山が近づくにつれ草黄葉と共に所々泥んこ道となるが、道脇に群生する水芭蕉をみると秋に限らず
花の時期の素晴らしさも想像することができる。
白馬大池(天狗原)からの道と合流後、大きな窪地脇を登り込んで木道に出れば大草原越しに紅葉真っ盛り
の風吹岳と岩菅山が顔を見せる。
風吹大池周遊路の標柱を見送り下降が始まると水面を紅葉で彩った大池の姿が目に眩しい。
風吹山荘前でひと休みしたら、大池から緑濃い小敷池・血ノ池・神ノ田圃・科鉢池とまわって、風吹大池展望
が素晴らしい大草原までの大池周遊路を歩いてみたい。   mikio
コメント
朝3時起きーの集合4時で登山口着6:10 笹目尾根ルートで風吹大池へ。。。
早起きが大変だったうえ、途中からの雨と濃いガスに腰が引ける場面もありましたが風吹大池が近づくととも
に青空が顔を出し、目前に広がる見事な紅葉に大歓声!
早起きをしてまでも訪れた甲斐があった一瞬でした。    ^ー^)人(^ー^






蓮華温泉に至る橋の手前に路肩駐車 路肩駐車
風吹大池入り口バス停&登山口
大木(クロベ)の根っ子道
根っ子道 グッドタイミングかな?
笹目尾根道標地点に到着
笹目尾根は緩いアップダウンが4回ある まだまだ雲が厚い・・・
風吹大池の紅葉に期待が膨らむ 笹目尾根は水芭蕉湿地帯が多い
クロマメ摘みに夢中な管理人 草黄葉
白馬大池(天狗原)分岐点 木道
先程までの曇り空が・・・
青空に・・・
そして息をのむ風景が・・・
紅葉の風吹大池ページへ進む 
風吹大池周遊路南合流地点からの下山風景
風吹大池周遊路南合流地点の標柱
季節外れのイワカガミ ツルリンドウと思われる
朝方と比べると展望は良いが・・・ お疲れ様でした
gガォ−! モクモク怪獣 ?
風吹大池登山地図

(計曲線 50M 主曲線 10M)
駐車場標高/1490M  最高点/1920M  標高差/430M  総歩行距離/11607M
  この地図は国土交通省・国土地理院長の承認を得て、同院発行の 1:25000地形図に基づき作成された承認番号(平19総使、第186-21250号)を
   転載したものです。  《使用データソフト GARMIN MapSource》
笹目尾根・標高1890M地点パノラマ図解



SW

NW

ページの先頭へ戻る



行程&所要時間
長野発 4:00 〜 蓮華温泉手前路肩駐車 6:10
駐車場所発 6:26 〜 バス停&登山口標柱 6:30 〜 雨の為休憩 7:00−10 〜 笹目尾根標柱 7:20−25
〜 第二標柱 7:45 〜 白馬大池(天狗原)分岐点 8:59 〜 風吹大池周遊路分岐点 9:10 〜 風吹山荘 9:25
−10:06(早昼食)
風吹山荘発10:06 〜 風吹大池撮影 〜 小敷池 10:36 〜 周遊路(科鉢池)分岐 10:53 〜 血の池 10:56
〜 神ノ田圃(行き止まり) 11:00 〜 周遊路(科鉢池)分岐 11:14 〜 科鉢池 11:33 〜
風吹大池周遊路分岐点 11:46−55 〜 白馬大池(天狗原)分岐点 12:02 〜 第二道標 12:59 〜 笹目尾根
道標 13:14 〜 バス停&登山口着 13:45 〜 駐車場所着 13:50


クリックすると「風吹大池入り口バス停&登山口」近辺の
広域地図を見ることが出来ます。 マップコード 535-516-447
山と高原地図/白馬岳

リンクの輪
番号 山行名 山行日 登山ルート お名前 ホームページ
風吹岳・風吹大池 09.08.16 笹目尾根 セフコT セフコの森
風吹大池 09.09.26 笹目尾根 管理人 管理人
紅葉の風吹大池写真集 09.09.26 笹目尾根 管理人 管理人
風吹大池 10.10.11 土沢 taddy 北アルプス専科
風吹大池・風吹岳 11.10.08 笹目尾根 baba BABAの4989山日記
. . . . .
. . . . .


掲載ページの削除を希望される方はメールBOXよりご一報下さい。

HOME MENU 旬のひとこまBN 五十音別山行歴 県別山行歴 自己紹介 CANADA L I N K

戻る