2013年 旬のひとこま・戻る 五十音別山行リスト MENU HOME  からすばやま 



烏場山 266.6m 花嫁街道を歩く 
千葉県・南房総市 2013.1.19 
烏場山・花嫁街道登山ルート解説 
ホームページ&ブログ記載の烏場山コースマップはJR和田浦駅と花の広場公園の「歩こう会ビジターセンター」で入手可能。
道の駅を起点に出発した場合は国道128号に出て花の広場公園へ向かう。
JR外房線・和田浦駅を起点の場合は北側道路から和田町柴地籍方面へ向かう。
両コースとも柴区集会所で道が交わり、ここから1.9`の歩きで花嫁街道入口(登山口)に着くが、民家や畠道の要所要所に指導標が設置されているので道迷いの心配はない。
花嫁街道入口(トイレ・ベンチ・数台の駐車可)を入れば手入れの行き届いた杉林の中、里山特有の急坂歩きとなるがそれも第一展望台(展望無し)までの辛抱だ。
以後は緩い登りの尾根筋歩きで第二展望台(外房展望良)、マテバシイ林、経文石、じがい水、駒返し、見晴台、
第三展望台(富士山展望良)などの見所を経て新百名山の烏場山山頂に立つ。
帰路は旧烏場展望台−見晴台−金比羅山−黒滝−はなその広場までの花婿コースで下山する。
補足:花婿コースは急坂なうえ大半が樹林帯歩きで殆ど展望がないので、烏場山周遊ルートをお考えの方は我々と同じルート選択をお薦めします。  mikio
マテバシイとは:ウィキペディアより抜粋
マテバシイ(馬刀葉椎、全手葉椎)はブナ科の常緑高木である。
学名 Lithocarpus edulis(シノニム Pasania edulis)。
別名/マテバガシ、マテガシ、マタジイ、サツマジイ、アオジイ、トウジイ。
分布/日本固有種で本州の房総半島の南端、紀伊半島、九州から南西諸島の温暖な沿岸地に自生。
樹高/15m
幹/暗褐青灰色、滑らか、若枝は無毛。
葉/互生、楕円形で全縁。厚く平滑で、光沢がある。
花/5〜6月頃、黄褐色の雌雄花穂を結ぶ。
果実/堅果(どんぐり)で長楕円形。
果実はタンニンをあまり含まないためアク抜きを必要とせずそのまま炒って食用になる。
粉状に粉砕してクッキーの生地に混ぜて「縄文時代のクッキー」として味わうこともできる。
学名の種小名の edulis は英語の edible に相当するラテン語の形容詞で「食べられる」という意味である。
和名は葉がマテガイに似たシイノキであるという意味だが植物分類上はマテバシイはマテバシイ属に属し、シイノキが属するシイ属とは同じブナ科でも別属に分類されるため、葉や幹などの外見は似ているものの系統上はシイノキの近縁の別属である。
日本に自生するマテバシイ属の植物は本種とシリブカガシの2種のみである。
コメント
花嫁街道とも呼ばれる房総屈指の人気コースを男二人で歩く (^O^)v
菜の花&寒桜ツアーを兼ねた登山予定でしたが南房総も寒波の影響モロ受けで、館山道路走行中は外気温がマイナス8度、道の駅に着いてもマイナス4度と寒さ慣れしている我々もビックリの気温、そんなわけで寒桜は蕾状態・水仙・菜の花にいたっては凍みて凍死状態に・・・(T_T)        
立ち寄り温泉情報
天然温泉 海辺の湯」 入浴料 850円 炭酸水素塩水 土日際 AM9:00〜PM9:00
TEL 0439−69−8500
温泉満足度(星印の説明はMENUページ) 管理人☆☆☆ 





烏場山
道の駅 和田浦WA・O! R128を歩く
《写真にマウスを》
花の広場公園でコースマップ入手 TEL 0470-47-5858
花の広場公園より数十b地点で左折
左折後の住宅街でも要所に指導標が設置されているので安心♪
なにやってんだかね〜(*^▽^*) 環境に優しい防風生け垣の住宅地を進む
畠道に入っても指導標は万全 うな陣 駐車場
里山歩きは登山口探しに難儀するが
烏場山は「歩こう会」の尽力でその心配は皆無
外房線電車踏切を通過
ハウス内ではストックが満開 これより長者川に沿って歩く
椿街道 《写真にマウスを》
花嫁街道登山口・環境配慮型コンポストトイレ
花嫁街道登山口〜駒返しを経て烏場山へ

花嫁街道の由来
山間集落・上三原部落と海辺の集落との交流の道、 古くは塩汲みの道から生活物資の往来、
学校への通学路として利用され、かつては花嫁行列もここを通って嫁いでいったことから、
近年ハイキングコースとして整備され花嫁街道と呼ばれるようになった。 コースマップより抜粋
花嫁街道登山口
市街地歩きを省きたい場合は「はなその広場」駐車がベスト
里山特有の急登が第一展望台まで続く
第一展望台(ベンチ多数あり)
樹木に囲まれ展望は望めない
海沿い特有の樹林帯を進む
たまには遊び心も・・・
陰の声>お前さんはいつも遊んでばかりだろう!
第二展望台
第二展望台より和田浦方面の太平洋(外房)を望む
マテバシイ林
マテバシイについては最上段の解説を参照
経文石
木橋 じがい水
烏場山と下山時利用の尾根筋(花婿R)を望む
ちょびっと痩せ尾根 《写真にマウスを》
五十蔵口分岐点&駒返し
外房を望める東西に長〜い見晴台(トイレ有り)
第三展望台 眼下に和田町五十蔵地籍の民家を望む
富士山展望:第三展望台より
マテバシイの巨木
階段の先が烏場山 《写真にマウスを》
烏場山 266M
花婿コース:烏場山〜金比羅山〜黒滝〜はなその広場へ下山
スリップに注意しながら下る
旧烏場展望台 見晴台
金比羅山 金比羅山に由来する石祠と思われる
黒滝分岐点 黒滝への木階段
赤穂浪士、片岡源五右衛門の
家臣「向西坊」が出家してこの地で入定した
黒 滝
落差15b 黒 滝
先程の木階段に戻らず「はなその広場」へ行くことができる
ミニ渓谷の雰囲気を楽しみながら沢筋を歩く♪
はなその広場:トイレ有り 《写真にマウスを》
花婿コース・黒滝入口

烏場山(からすばやま)登山地図

(計曲線 50M 主曲線 10M)
道の駅駐車場標高 10M 標高差 256M 総歩行距離 13034M
この地図は国土地理院長の承認を得て同院発行の数値地図20000(地図画像) 数値地図50000(地図画像) 数値地図50000(地図画像) 数値地図25000
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)に基づき作成された承認番号(平18総使第543号)を転載したものです。 《使用ソフト カシミール3D》


パノラマ図解・スマホ&iPhone で山座同定


ページの先頭へ戻る


行程&所要時間 (花&風景撮影合計時間20分〜50分含む)
現地までの行程&所要時間

2013.1.18(金曜日)−19(土曜日)
長野発 20:30 〜 関越・首都高・海ほたる・館山自動車道 〜
道の駅「和田浦WA・O!」着 1::40− 2:00(仮眠)〜 06:00(起床・朝食)
     

登山口から山頂までの上り所要時間

道の駅駐車場発 7:08 〜 R128歩く 〜 花の広場公園でコースマップ入手 7:16 
〜 柴区集会所(花嫁街道入口まで1.9`) 7:23 〜 うな陣 7:29 〜 踏切 7:35 
〜 花嫁街道入口(トイレ) 7:49 〜 第一展望台(展望無し) 8:13-16 〜 第二展望台 8:26
〜 経文石 8:40-43 〜 木橋 8:50 〜 じがい水 8:53-56 
〜 五十蔵口分岐点&駒返し 9:11-13 〜 見晴台 9:24-38(軽食) 〜 第三展望台 9:42-44
〜 五十蔵分岐点 9:45 〜 烏場山 9:50−10:08 

山頂から登山口までの下り所要時間

烏場山発 10:08 〜 旧烏場山展望台 10:24 〜 見晴台 10:46-51 〜 金比羅山 11:02 
〜 石祠 11:05 〜 黒滝分岐点 11:10 〜 黒滝 11:13-21 
〜 はなその広場(駐車場・トイレあり) 11:25 〜 いちはら橋(花嫁街道入口) 11:34 
〜 道の駅駐車場着 12:05
 


←クリックすると「道の駅・和田浦WA・O!」
近辺の広域地図を見ることが出来ます。 マップコード 309-122-659

←クリックすると「花嫁街道入口」
近辺の広域地図を見ることが出来ます。 マップコード 309-183-492

←クリックすると「はなその広場」
近辺の広域地図を見ることが出来ます。 マップコード 309-183-712
国土地理院地形図  1:25.000 安房和田
山と高原地図/軽井沢・浅間

リンクの輪
番号 山行名 山行日 登山ルート お名前 ホームページ
烏場山 09.01.17 花嫁街道〜花婿R みーさん おやまに行こう!!
烏場山・花嫁街道を歩く 13.01.19 和田浦〜花嫁街道〜花婿R 管理人 ブログ(山行速報版)
烏場山・花嫁街道を歩く 13.01.19 和田浦〜花嫁街道〜花婿R 管理人 管理人
烏場山 14.03.22 花嫁街道〜花婿R みーさん おやまに行こう!!
烏場山 16.02.28 花嫁街道〜花婿R みーさん おやまに行こう!!
. . . . .
. . . . .
. . . . .
. . . . .


掲載ページの削除を希望される方はメールBOXよりご一報下さい。

HOME MENU 旬のひとこまBN 五十音別山行歴 県別山行歴 自己紹介 CANADA L I N K

戻る