1008m |
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| 長野県・坂北村 2001.5.4 |
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| 岩殿山・三社権現解説 林道が終わる頃「一の牛王」夜灯跡に出る。 小道となり、上りにかかる。「九頭龍社」「雷神社」「学文行者墓地」を過ぎるまでつづら折りの急登が 続く。 登り切ると焼失した総本堂跡。 ササやぶをかき分けて右に入ると、突然目の前に屋根状に張り出した巨岩が現れびっくりする。 ここに「三社権現」がある。 奥の院があったが焼失、現在は熊野三社権現を祭る。 杣、木挽、大工の守護神である三体の神像が安置されている。 (巨岩の基部は青木層砂岩が、砂を含んだ風の浸食によってできた蜂の巣状の孔が開いている。) 天狗岩へは、開山塔を経て岩壁にうがたれた階段を鎖を頼りに登る。隣の京ケ倉、その後ろに北ア ルプスの峰々が連なる。 『信濃毎日新聞・信州の里山を歩く』より抜粋 コメント 陰陽道神仙術と密教を日本古来の山岳宗教に取り入れた独自の修験道の開祖、役の行者(役小角 /えんのおずぬ)の弟子「学問行者」が開山した山です。 寺沢沿いから林道終点までは狭く荒れた道が続きますので、不安な方は砂防ダム付近に駐車して歩 く事をおすすめします。 |
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| 1.岩殿寺の三面馬頭観音 | 2.九頭龍社「九頭龍権現」を祭る。戸隠 から分けてもらった水樽が納めてある。 |
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| 3.雷神社 雨風を司る風の神及び雷神を祀ってある。 |
4.学問行者墓地 | ||
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| 5.岩殿山総拝殿「本堂跡」 天狗岩と地図上の岩殿山は左折 |
6.開山塔 | ||
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| 7.天狗岩 役の行者の使いである天狗の休 む岩で千駄焚き岩とも呼ばれる。 |
8.右手に岩殿山が見え景色も抜群 | ||
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| 9.千手観音を祭った洞窟跡 (山火事で焼失) |
10.屋根状に張り出した巨岩の下に「三社 権現」があり神々しい不思議な場所です。 地元の人はここを岩殿山と呼ぶ。 |
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![]() ルート及び史跡は手書きのため正確ではありません。 |
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| この地図は、国土交通省・国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、 数値地図25000(地名・公共施設)、数値地図250mメッシュ(標高)及び数値地図50mメッシュ(標高)に 基づき作成された承認番号(平16総使第550号)を転載したものです。 《使用データソフト Dパノラマ3》 |
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| 行程&所要時間 林道終点(三台位駐車可)発 10:10 〜 天狗岩 11:15 〜 天狗岩発 11:40 〜 三社権現着 11:50 (昼食) 三社権現発 12:50 〜 千手観音跡経由 13:13 〜 駐車場着 13:52 坂北村役場 0263−66−2211 |
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クリックすると「岩殿山」近辺の広域地図を見ることが出来ます。 |
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| 国土地理院 5万分の1 信濃池田 |
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