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2131.7m 
 長野県・川上村 2005.6.19 -
★アクセス
南佐久郡川上村から千曲川源流(甲武信ヶ岳)方面に進むと、右側に「廻り目平キャンプ場」「金峰山」
「自然休暇村」入り口の指導標がある。  ここを入っても良いが今回はナビに従って暫く直進し、梓川
橋手前「白木屋旅館」で右折して町田市自然休暇村を目指す。 自然休暇村を通り過ぎると左側に「五
郎山・幻の滝」の指導標がある。   バンガロー、キャンプ場内を通過後、幻の滝入り口の案内に従って
林道に入り、超ダート道を20分ほど進むと「五郎山・幻の滝」の標示板がある。
駐車は標示板手前に3台、先に5台ほど可能。
★五郎山登山ルート解説
駐車場所から林道を進む。幻の滝入り口の標示板を右に見て林道を10分ほど歩き、左側の五郎山登
山口標示板に従ってカラマツ林へはいる。 最初の一曲がりをすると「マキヨセの頭」に向けて里山特有
の直登が始まる。 登山道は整備されており休憩を挟みながらマキヨセの頭を目指す。
マキヨセの頭からP2間の岩稜は右側が切れ落ちているので身震いするが、踏み跡を外さなければ心配
ない。 天気が良ければ甲武信ヶ岳や金峰山を目前に眺められるはず・・・   mikio
★コメント
甲武信ヶ岳・みずがき山・金峰山・御座山・男山・天狗山・茂来山、川上村や相木村近辺の有名処は大
半登りましたが、ネット仲間ピカリ♪さんのレポで初めて五郎山なる山を知りました。
紅葉の美しさもさることながら、スリリングな岩稜部の写真が沢山UPされており、里山フェチの私にとって
「何時か登ってやるぞ!」と山頂に思いを馳せていました。
今回は悪天候の為、山頂直下の岩稜部までで引き返しましたが秋に再挑戦の予定です。




幻の滝 手前の広場 左・五郎山  右・幻の滝
ここにも5−6台駐車可 林道を上る
林道を10分ほど上った所に登山口の標示板
左折して登山道へ入る
カラマツ林を登る
カラマツ林のなか急登が続く 広葉樹林帯に入って最初の岩魂が現れる
岩稜部の予行演習に最適・・・ マキヨセの頭が近い
足がかりを求めて マキヨセの頭に到着
マキヨセの頭 右は絶壁なので慎重に足場を選ぶ
(マキヨセの頭)
黒雲に霞む川上村方面 P2 地点(標柱あり)
恐る恐る覗き込む 写真ではこの恐怖感を
充分お伝えできなくて残念
五郎山直下の岩稜上部まで探検に 左写真・赤三角点の管理人
天気が良ければ最高のビューポイントかも
左上写真・黄色三角点よりP2を撮影(真っ黒な雲の中でしたが画像処理をしました)
赤星地点から上記2枚を撮影
雲に隠れる直前の甲武信ヶ岳(中央)
南相木温泉「滝見の湯」で汗を流す。
弱アルカリ性低温泉・入浴料350円
この地図は、国土交通省・国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、
数値地図25000(地名・公共施設)、数値地図250mメッシュ(標高)及び数値地図50mメッシュ(標高)に
基づき作成された承認番号(平15総使第105号)を転載したものです。 《使用データソフト Dパノラマ3》
長野発 7:00 〜 佐久IC 7:45(1550円) 〜 駐車場着 9:30
駐車場発 9:45 〜林道歩き〜 登山口標示板 9:55 〜 1850m地点(小休) 〜 マキヨセの頭 11:00
〜 P2 11:20 (昼食&私だけ山頂直下の岩峰まで探検) 雷雲が現れ撤退
P2発 12:20 〜 登山口標示板 13:01 〜 駐車場着 13:13


クリックすると「五郎山登山口」近辺の
広域地図を見ることが出来ます。  マップコード 665-037-850(アバウト) 
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番号 山行名 山行日 登攀ルート お名前 ホームページ
五郎山 03.06.02 幻の滝手前〜 ぴかり隊 ピカリのお部屋
五郎山 04.10.17 幻の滝手前〜 ぴかり隊 ピカリのお部屋
五郎山敗退 05.06.19 幻の滝手前〜 管理人 管理人
五郎山 08.11.05 幻の滝手前〜 baba BABAの4989山日記
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